稲毛高校同窓会

校章の由来


本校が、千葉市民の要望と市当局の教育に注ぐ熱意の接点として設立されたこと、及び文人・墨客の来遊した白砂青松の地として知られる稲毛の地に立つことの意義を形象化しようとした。

「高」の字は、この地に偉容を誇って聳え立つ校舎の雄姿を象徴的に表したものである。

バックの「月星」は市章である。

「波頭」「松」の紋は、本校の正門より校舎に対したときに、左手に稲毛の浜、右手に稲毛の台地の松を望んでの印象を形象化したものである。

三方への広がりにして、形に均整と安定感を持たせた。

これは知徳体の各分野にわたり健全に成長してほしいことへの願いでもあり、校訓である真摯・明朗・高潔の十分な体得を目指してほしいことへの願いでもある。

「創立十周年記念誌」より